いつか新しいイベントを企画して、柏崎をチェンジ!



interviewee profile

加藤 賛汰(かとう さんた)さん

新潟産業大学 経済経営学科 4年生


■市民の皆さんにひとこと

新潟産業大学は学生と地域の距離感がとても近い学校です。

これからも学生の活躍を応援していただけると嬉しいです

 

新潟産業大学経済学部経済経営学科4年の加藤賛汰さんは、学友会の一員として、海岸清掃などのボランティア活動に参加する傍ら、写真部にも所属し、多様なシーンを記録として残してきました。


イベントをサポートしながら主催者の思いを実感
自宅のパソコンから画像の編集作業を行う様子
自宅のパソコンで編集作業

コロナ禍の影響と学友会からの引退が重なった昨今、ボランティア活動が思うようにできなくなった加藤さんに、市内の商業施設などから「カメラマンとしてイベントを手伝ってもらえないか?」という依頼が舞い込みました。それ以来カメラマンとして、時には運営スタッフとして数々のイベントをサポートするようになりました。

大学のゼミで起業について学ぶ加藤さんは、会場で出会う多くの方から刺激をもらっていると言います。

「コロナ禍で大きなイベントが開催できない分、規模は小さいながらも主催者の想いが詰まったイベントが目立つようになってきたと思います。柏崎は、やっぱりお祭りが大好きな街なんだと、再発見できました(笑)」



柏崎でしか体験できない新しいイベントを企画したい
柏崎・夢の森公園のカキツバタをカメラで撮影している様子
様々なシチュエーションの撮影に挑戦

昨年から加藤さんは、ご自身の地元である西山町石地地区で、史跡や財産・食文化の地域資源を次世代に繋げることを目的に発足した「I・D・A・S(アイダス)しらなみ会」にも参加し、スタッフとして活動の場を広げながら、イベントのノウハウを培っています。

柏崎でしか体験することができない新しいイベントはないだろうか、そんな思いを常に念頭に置きながら活動に参加している加藤さん。

大学卒業後は市内の企業に就職とのこと。柏崎を盛り上げるひとりとして、これからの活躍を楽しみにしています!

近い将来、加藤さんたち新しい力が集結して、海の大花火大会やえんま市のように、市外県外から観光客が訪れる通年イベントが実現するかも知れません。

 

この記事は、広報かしわざき2022年2月号(ナンバー1235)に掲載した内容です。スタッフゼプト「柏崎サイズ」編集部が制作しています。